オステオパシーは素晴らしい
まとめ売りで買った書籍のひとつである、”オステオパシーとは何か”という本を読みました。
決して目当ての本ではありませんでしたが、読んだことによってオステオパシーの素晴らしさを再認識しました。
色々な症状が紹介されているのですが、特に医師から発達遅延と診断された子供が改善していったケースには驚きました。
この子は、妊娠中のウィルス感染によって脳が一部欠損して生まれてきました。
そのため発達に遅れが生じ、三歳を過ぎてもわずかな単語しか話せなかったそうです。
また、立つことも歩くこともできない状態で、ワラにもすがる思いでオステオパシーの治療を受けたそうです。
治療を受け、最初から変化が起き、足に力が入るようになって歩けるようになったと言います。
そして、その一か月後には自分で歩けるようになったということです。
また、知能面においても、だんだんと言葉が話せるようになり、今では普通の子と変わらないとのことでした。
このように、医師から諦めるしかないと言われた症状であっても、オステオパシーで改善できる例は確実に存在します。
もしオステオパシーの治療を受けず、このままだったらどうなっていたことでしょう。
その子と家族のことを考えると本当にゾッとします。
その他、チックが治った話、アルツハイマー病が改善した話、味覚障害が良くなった話等、改善例を挙げればキリがありません。
私はオステオパシーの可能性を知って、嬉しくなりました。
オステオパシーでは、症状はあくまでも結果であり、体がきちんと機能していないことに原因があると教えています。
そして、治療に当たったこの本の先生も、オステオパシーのコンセプトを実践した結果、他人の人生を変えることができたのでしょう。
私自身もオステオパシーを学ぶようになって、今まで以上に結果を出すことができるようになりました。
オステオパシーは本当に素晴らしい治療です。

