訃報に思う

子供の同級生のお父さんが亡くなりました。
特に親しいわけではありませんが、保育園時代から知っている仲だったので、大変驚きました。
急な心臓疾患だったということですが、何だかやりきれない気持ちです。

私の身の回りの話ですが、コロナ以降、急に亡くなる方が増えているなと感じます。
私の大おじも、妹のお義父さんも、持病もなく元気だったのに、急な循環器疾患で亡くなっています。
私が歳をとった分、周りも歳をとっているので、急死の確率は高くはなるでしょう。
N=1ということは分かっていますが、これは気のせいなのでしょうか?

こういう話をすると世の有識者という方々は、必ずエビデンスは?論文を引用しろという話をしてきます。
そして、科学を引用し、それが間違っていると反論してくるでしょう。

しかし、ワクチン、食品添加物、重金属、化学物質、放射線、電磁波等…。
毒が多い現代においては、これを証明するのは難しい話です。

ただ一つだけ言えるのは、事実を受け入れるのが科学であり、絶対ではないということです。
陰謀論で片付けられていたエプスタインファイルは、陰謀論ではありませんでした。
陰謀論とうそぶくことで、真実をあやふやにするのは為政者の常套手段です。

科学は大事ですが、感覚を無視してはいけません。
科学を盲信するあまり、考えられなくなっていることに気付かなければなりません。
AIをありがたがってはいけません。
使い続けていたらどんどん考えられなくなります。

なぜ多くの感染症が増加傾向にあるのでしょうか。
多くの人に願いますが、事実をもって判断して欲しいと思います。