不思議な地球

地球の自転がまた急加速、一体なにが起こっている?–8月5日は記録上最短級の1日に

世界標準時の8月5日は地球の一日がいつもより1.25ミリ秒ほど短くなりそうだ。
ただ、その原因を科学者は解明できていない。

地球の自転に奇妙な変化が起きている。ここ数年、不規則に回転速度が速くなる日があり、科学者たちはこの不可解な現象の解明に頭を悩ませている。
もちろん、これが私たちの日常生活に目に見えて影響を与えることはない。
 
次の「短縮された一日」は2025年8月5日(火)で、この日の地球の一日は通常より1.25〜1.51ミリ秒ほど短くなると予想されている。

なぜ地球は自転しているのでしょうか。
そもそも、地球や太陽といった星々は、宇宙を漂うチリが回転しながらできていったものです。
チリ同士が集まり、ぶつかり合い、合体していったことで、大なり小なり様々な星が誕生しました。
そして、そのチリの回転が今でも続いているのが、地球の自転です。

地球の自転は、自然現象に大きく関係しています。
風はその一つで、またそれによって海流も引き起こされています。
四季の移り変わりも、自転と公転によって起こる現象です。
一日がが24時間なのは、自転のスピードに合わせて定められています。

もし自転のスピードがもっと速くなったらどうなるのでしょうか。
地球という歴史を考えると、自転のスピードはだんだんと遅くなっています。
実際に20億年前のスピードは、19時間と今よりも相当短かったようです。
極論をすれば、回転のエネルギーを失い、最終的には止まってしまいます。

今回のこの物理に反した現象は、全く持って怪奇です。
一体どこからエネルギーを経ているのか?
また、これによって本当に環境への影響はないのか?
世界中で異常気象が相次いでいますが、これとは関係がないのだろうか。

まさに宇宙はロマン。
色々と興味が尽きません。