太陽フレアの影響

【またオーロラ?】大規模な太陽フレア・磁気嵐が発生「通信障害の心配は?」

きのう(19日)、太陽で太陽フレアと呼ばれる大きな爆発現象が発生しました。
中でもXクラスと呼ばれる、最も規模の大きいフレアが観測されるなど、太陽は非常に活発な状態にあります。

(山陽学園大学 米田瑞生さん)
「通常、太陽フレアが発生して、太陽風が地球で激しく観測され始めるまで、2−3日かかりますが、今回は翌日に到達しています。 X線の強さで判定される太陽フレアのクラスとしては、Xクラスで、去年北海道や北米でオーロラを発生させたものと同規模ですが、高速の太陽風が今回の特徴ではないでしょうか。 人類にとっては、準備期間が短いということになります。20日夜時点では、地球の磁場の観測データにより、大規模な磁気嵐に成長していく過程が確認されています。北極南極では、明るいオーロラが発生しているはずです」

太陽フレアとは、黒点の周辺で起こる爆発現象のことを言います。
その爆発の規模は水素爆弾100万個分に相当すると言われ、太陽系における最大の爆発です。
その際には、太陽大気ガスや人体に有害な高エネルギーの粒子、大量の放射が発生しています。

太陽光のように、爆発で起きた高エネルギー粒子や高エネルギーの電磁波も地球には届いています。
こういった時にニュースになるのは、電子機器へダメージや通信障害を引き起こしてしまうからです。
また、雲の成長等にも関係しているので、気候にも大きく影響します。

現在のスタンダードでは、人体における影響は少ないと考えられています。
しかし、晴れた曇っただけでも気分に影響してしまうように、私は決して無害ではないと思います。
このニュースの後から、頭が重くなっている人が多いように感じるからです。
何も心当たりがないのに、頭痛や疲労、精神的な不安定感等を感じているのであれば、それは気のせいではないでしょう。

渡辺先生の慧眼により、アレルセラピーではさっそく太陽フレア対策がされています。
見えないものにも、十分にお気をつけくださいませ。