不思議な話ではない
はやぶさ2が持ち帰った小惑星の砂から全5種の塩基AGCTUを発見
海洋研究開発機構(JAMSTEC)などの研究チームは、日本の探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰った砂の中に、生物の遺伝情報を伝えるDNAやRNAのもととなる「核酸塩基」の5種類(頭文字から「AGCTU」)すべてが見つかったと発表した。
生命の源が、隕石(いんせき)などによって宇宙からもたらされたとの学説をより強める研究成果という。
成果は17日、科学誌に掲載される。
体を学んでいくと、その機能と構造の精密さに驚かされます。
臨床における話ですが、例えば、足首の問題が肩こりの原因になっていることがあります。
このように全体として一つとして動いているというのも、体の精密さを証明するものでしょう。
これを機械で考えてみると、機会として在るためには、まず体を支える骨格が必要です。
また、動くためには動力も必要であり、それを制御するプログラムも必要でしょう。
多数のセンサーも必要であり、それを維持するための仕組みと燃料も必要です。
動きが緻密になれば、それに従って、その構造と機能はますます複雑になります。
科学が進んだ現在であっても、人類は未だに人間のようなロボットを作ることはできていません。
今の科学の解釈では、これは進化論の賜物だと言われています。
しかし、先ほどは単純な例を出しましたが、ミクロな部分にはさらに精巧な体の働きがあります。
進化という自由意志は、それほどまでに優れているものなのでしょうか。
ピラミッドは非常に高度な建築技術を持って建てられたものであるため、宇宙人の関与が真面目に検討されています。
地上絵という大きなものが、なぜ飛行技術のない時代に描かれたのでしょうか。
ドラえもんにのび太が地球を創造するという話がありますが、同じことを考えるのは非科学的なのでしょうか。
科学は万能ではなく、科学では分かっていないことがあることを、私は日々体験しています。
それが宇宙人かどうかは分かりませんが、何か大きなものの存在を思わずにはいられません。

