ウーバーイーツ配達員することのメリット

今日は完全な雑談です。自分の経験をシェアするべく、備忘録として記したいと思います。
ズバリ、ウーバーイーツ配達員をやることのメリットです!
(果たして需要があるのだろうか…)

1.ダイエットになる
これは自転車での配達に限りますが、ウーバーイーツは完全なる肉体労働です。私が稼働したエリアでは、配達先まで2~3キロなんて当たり前。これに店への移動と、帰りの距離が含まれるので、トータルだとなかなかの距離になります。それを一日に何回も繰り返すと、相当なカロリーを消費します。ウーバーイーツを始める動機にも、痩せるためというのは結構あるみたいなので、お金がもらえて痩せられるウーバーイーツは、かなり美味しいダイエット法といえるのではないでしょうか(?)

2.道やお店を覚える
ウーバーイーツは色々なお店や場所に配達に行きます。知っている場所もありますが、ほとんどは行ったことのない場所。ウーバーの地図を頼りに目的地を目指すのですが、それがなんとなく冒険ぽくて面白かったです。配達に必死であまり周りを見渡す余裕はありませんでしたが、それでも配達エリアの地理には詳しくなったと思います。お店に関しても、気になっていたお店の雰囲気が分かったり、名前は知っていたけどこんなところにあったんだ、とか、このお店は違う名前でウーバーに登録しているんだ、とか、多くの発見がありました。

3.チップをもらえる
ごくごくたまにですが、チップをもらえることもあります。私の場合は最高で300円くらいでしたが、他にも、届けた時に缶コーヒーをいただいた時もありました。物凄く嬉しかったです。配達は対面でお渡しする場合と、玄関に置いてくれというパターンがあります。芸能人がテレビで言っていましたが、玄関に置いてくれパターンでも、実はドアのスコープから配達員の挙動を見ていて、去り際に一礼して帰っていくような丁寧な人だったらチップをあげるみたいなことを言っていました。配達員は最後まで気が抜けませんが、試す価値はあるかもしれませんね。

4.肩書として使える
今やウーバーイーツの配達員を街中で見ることは珍しくなくなりました。現在も非常事態宣言の最中で、こういったサービスは今後も拡大していくでしょう。世間に浸透してニュースで取り上げられることも多くなりましたが、世間的にウーバーイーツのイメージは悪いものではないようです。私も知人にウーバーをしていると言ったら、謎のスゴイをもらいました(笑) ウーバーイーツ配達員というのは意外と肩書になるのかもしれません。

さて、早速肩書として使いたいと思います。
たかさか整体院の院長は元・ウーバーイーツ配達員です。真心を込めて、みなさんに健康をお届けします。北千住のたかさか整体院をよろしくお願いします!(笑)
(あっ、ユーザーとしてウーバーを利用する際は、住所をマンション名まで入力してもらえると、配達員は非常に助かります。宅配業者と違ってプロではないので、番地だけだと特定するのが難しいのです。よろしくお願いします。)