症例報告 30代 男性 のどの痛み、鼻づまり
9月になって急に気温が下がりました。昨日今日は10月初旬の気温。ちょっと前が猛暑日だったとは思えない気候です。
急激な変化は、身体にとって大きな負担です。バランスを崩し、身体に異常が起きるキッカケになるかもしれません。私もその例に漏れず、朝から鼻水、うっすらとしたのどの痛みを感じています。流行に敏感です(苦笑)
自分で施術をします。
やはり、気候の影響があるようです。寒さと気圧の影響を受けています。
身体に毒素も溜まっています。症状が出やすい土台があったようです。
のどや鼻の粘膜に、細菌の感染もあるようです。変化の影響で免疫の働きが鈍くなり、それを排除するために鼻が出たり、のどの痛みがあった訳ですね。
免疫を働かせるには、リンパの流れを良くすることが大切です。世間的には部分に注目したリンパの施術が多いですが、リンパにも大きな流れがあります。免疫の改善には、頭の脳脊髄液の流れから、体幹における胸管の大きな流れといった、セントラルチェーンと呼ばれる大きなリンパ循環の流れに、滞りがないことが重要です。
私の場合は脳の循環に大きく制限が起こっていました。脳脊髄液の循環を改善し、体幹部のもろもろの調節、最後に横隔膜の動きをサポートします。
施術後は鼻づまり、のどの痛み、共に良くなりました。
後は冷えないように、暖かくしておきます。
風邪で整体にかかるというイメージはあまりないかもしれませんが、免疫の働きをサポートすることで、症状の改善は可能です。身体を整えることで、身体は元気を取り戻します。

