症例報告 10歳 女児 風邪の症状

私の娘がかぜをひきました。
このところの気温の低下が原因でしょう。
夕方から、鼻水、せき、のどの痛みがひどくなってきたということです。
少しでも早く回復するように、施術をします。

まず、病原体の特定をします。
○○ウィルスが悪さをしているようです。
のどや、鼻腔にも、○○菌が巣食っているようで、大きく反応があります。
これらの影響をアレルセラピーによってリセットします。

身体には、セントラルチェーンと呼ばれる、縦のラインがあります。
セントラルチェーンのリンパの流れは、免疫に大きく関係しています。
通りがスムーズになるように調整をします。

また、胸腺にも働きかけます。
胸腺は、免疫やホルモン分泌に関わる、小さいながらも役割が多い器官です。
重要な臓器ですが、ストレスに弱く、容易に委縮しやすいという弱点もあります。
ストレスを取り除き、胸腺の働きを活性化します。

その他、呼吸器の調整、横隔膜のポンプの調整、もろもろの施術をします。

施術後は呼吸が深くなって、身体が楽になったということでした。
翌日は発熱し学校を休みましたが、翌々日にはきちんと回復しています。

発熱は免疫がきちんと働いている証拠です。
身体は発熱することで、侵入者である細菌やウィルスと戦います。
安易に解熱剤を服用することは、回復を遅らせ、症状を長引かせる原因です。
多少の熱であれば、恐れることはないのです。

たかさか整体院は、かぜに対しても施術をし、身体の治癒力を最大限に引き出します。