水の不思議②

前回は、科学的に分かっている水の不思議についてご説明しました。
ちょっと胡散臭いかもしれませんが、他にも水には変わった性質があるのです。

水からの伝言という本はご存じでしょうか。
水に『ありがとう』などの『良い言葉』を見せるとキレイな結晶ができて、『ばかやろう』などの『悪い言葉』を見せると汚い結晶ができるという内容が書かれた本です。
一時期はテレビや雑誌にも取り上げられ、道徳の教材としても使われたということで、話題になりました。

水が言葉を理解するなど一般的には信じがたい内容です。
そのため、これは科学に基づいたものではないという批判的な声もあがりました。
私も、水が言葉を理解するとは思いません。
しかし、水には記憶する能力があり、人の意識は水に影響すると考えています。

これは今の科学では決して証明できません。
逆に、反論をしようと思えば、科学的にいくらでも否定ができてしまうでしょう。

ここからは話半分で聞いてください。
私は、自分の体験として、水は記憶する物質であるということを確信しています。
種明かしになってしまいますが、アレルセラピーは水のこういった性質を利用しています。
アレルセラピーが起こす魔法は、人体の6割が水だからこそ起こる現象です。
私たちアレルセラピストは、意識を用いて水に働きかけて、症状を改善しているのです。

宇宙の85パーセントは、ダークマターという物質が構成しています。
ダークマターは暗黒物質と呼ばれ、存在するであろうと予想されている未知の物質です。
逆に言えば、私たちは、世界のほんの15パーセントしか分かっていないのです。
いくら文明化が進んだといっても、これが今の科学の現状なのです。

簡単に出来る実験があります。
コップを2つ用意し、なかに同量の水を注いでください。
一方には、20秒ぐらい、美味しくなれと念を送ってみてください。
そして、飲み比べて、味に違いがあるか、確認してください。

あなたが感じたその答えが、間違いのない真実です。