昭和の火が一つ消える

マジっすか?
今まで気づきませんでした…。
アタック25って9月で終わってしまったんですね。

サザエさん、ちびまる子ちゃん、のど自慢等、アタック25も日曜日を代表する番組でしたが、終わってしまったことは非常に残念です。
私は毎週見ていたわけではありませんでしたが、昔から知っている駄菓子屋がなくなってしまったような…、そんな寂しい気持ちです。

アタックチャ~ンス!
児玉清のこのフレーズで華丸大吉の華丸はブレイクしましたが、逆に華丸が脚光を浴びたことで、この番組の知名度を知ることになりました。

決して派手さはありません。
地味なセットで、雰囲気は昭和のままです。
だけど、日曜日の昼下がりに何となく見てしまう番組。
そして、おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、子供まで、安心して楽しめる番組。
だからこそ、46年間の長きに渡って放送され、愛されたのでしょう。

自分で言うのも何ですが、私はクイズが得意です。
一時期は、ゲームセンターのオンラインゲームにハマって、結構いいところまでいった記憶があります。
また、学生時代は雑学王の異名もありました。
なぜか、大事なことよりも、どうでもいいことの方がよく覚えている性質なのです。

私もいつかはチャンスがあれば出演したいと思ってましたが…。
何事にも永遠はありません。
思った時が行動するときである。
アタック25から、最後に、何か大きなことを教えてもらった気がします。