ちゃんちゃらおかしい
コロナ渦になってから、消毒が当たり前のようになりました。
お店の前には消毒液が置かれ、緊急事態宣言下では、入店時に消毒を強制するお店も多数ありました。
消毒にはコロナ予防のためという大義があるのは分かります。
しかし、消毒にも害があるのはご存じでしょうか?
まず、アルコールです。
アルコールは、ウィルスの膜を破壊することによって死滅させます。
しかし膜が破壊されるのはウィルスだけではありません。
アルコールに触れた手の細胞も、一緒にダメージを受けています。
次亜塩素酸もよく使用されますが、簡単に言うとこれは漂白剤を薄めたものです。
真似はしないで欲しいのですが、ハイターの原液に触れると、触れた指先はヌルヌルします。
これは、強アルカリ性のハイターが皮膚を溶かすためです。
この作用によってウィルスを死滅させるのですが、アルコールのように細胞も一緒にダメージを受けます。
消毒で手荒れをしてしまったということはないでしょうか?
手荒れは、細胞が破壊された結果起きる障害です。
良かれと思って過度に消毒をすると、皮膚が破壊され、バリア機能に穴があきます。
そうなると、余計にウィルス等の外敵が身体に侵入しやすくなってしまうのです。
人間の機能は使われないとどんどん弱くなります。
今のように、過度に除菌された環境下では、免疫力はどうなってしまうでしょうか。
温室栽培で育った植物より、厳しい環境で育った雑草の方が強いとは思いませんか?
そして、最後に暴露します。
男には、女性の方が知らない衝撃の事実があります。
私はこれを知っているから、消毒が馬鹿らしく思えるのです。
実は、トイレをした後、男の約3割は手を洗いません!!
これは私調べの偏った情報ですが、公衆トイレを見ていると手を洗わない男性は非常に多いです。
その証拠に、ハンカチを持ってるかどうか、周りの男性に聞いてみて下さい。
恐らく、常備しているのは10人中5人以下だと思います。
年齢にかかわらず、洗わない人は全く洗わないのです。
(もちろん私は洗う派です!)
この事実を知ってしまうと、まめに消毒するのが馬鹿らしくなりませんか?
逆に言えば、そんな環境でも、コロナにかかったりはしていないのです。
皮肉かもしれませんが、手を洗わない男性が多いことで、ある程度、私たちは鍛えられているのかもしれません。

