感覚の個性

感覚には個性があります。
同じように触っても、痛がる人、くすぐったがる人、何も感じない人、感じ方は人それぞれです。
施術において、この感覚の個人差は、考えなくてはならないポイントです。

痛みを感じやすい人は、敏感な体質の人が多いです。
そういった方に強い刺激を与えてしまうと、かえって体調を崩してしまいます。

逆に、ある程度の刺激が必要な方もいます。
こういった方に対しては、弱い刺激だと身体に対しての変化が起こせません。
施術においては、身体が求める最適な刺激を考える必要があります。

いつも同じことをするというのは、施術においては正しくありません。
身体は必ず変化をするもので、前と同じ状態ということはありえないからです。
いつも同じことしかしない整体院を、私は疑ってしまいます。

熟練のパン職人は、その日の天気や湿度によって、水の分量や焼き時間を微妙に変えるそうです。
それでは、パンよりも複雑な有機体である人間であればどうでしょうか?
本来、パン以上に気を遣い、身体の変化にあわせた施術をするべきなのです。

たかさか整体院では身体の個性を重視した施術をしています。
何かの症状でお困りの方、身体をすっきりさせたい、元気を出したい、そういった方は、ぜひ一度、当院にご相談くださいませ。