帯状疱疹が増えているそうです
帯状疱疹が増えているそうです。
医療機関に勤めている方からの情報ですが、例年よりも何倍も多く対応が大変だということです。
確かに、キネシオロジー上でもヘルペスに反応する方は多い様に感じます。
ヘルペスウィルスは水ぼうそうの原因であり、日本人であれば9割以上がすでに罹患しています。
ウィルスは不思議な存在で、自分の身体を持った生き物ではなく、細胞内に寄生して増殖します。
そのため、一度ヘルペスウィルスに感染すると、生涯、ウィルスは体内に留まり続けます。
細胞内に存在するウィルスは100%の駆除が難しいのです。
ヘルペスウィルスは、脳や肺、血液、胃、肝臓、神経等、様々な場所に感染します。
しかし、感染しても、普段は特に症状を引き起こすことはありません。
健康体であれば免疫が睨みをきかせ、ウィルスの増殖を防いでいるのです。
ヘルペスウィルスが暴れだすのは、免疫が低下した時です。
口の周りにできるヘルペスは、風邪の花と言われます。
また帯状疱疹も、加齢や疲れ等、免疫が低下することで症状が現れます。
しかし、このところ帯状疱疹が増えている原因と言うのは一体何なのでしょうか?
私は、ワクチンという存在がどうにも引っかかります。
公表されているワクチンの成分を見てみると、水銀等の重金属、動物の体液、ホルムアルデヒド、酸化グラフェン等、様々な物質が含まれています。
注射とは直接体内に入れる行為であり、食べることとは違い、大変危険な行為です。
身体には防御機構が働いていて、基本的に、外からの物質が内部に入り込むことができません。
安全とは言えない物質が体内に入ることは、少なからず免疫にも影響してしまうと思うのです。
帯状疱疹は結局、免疫が落ちた時の一つの症状にしかすぎません。
帯状疱疹にかかった人は、五年間のがん発生率が2倍~17倍という報告があります。
今、帯状疱疹の数が増えているということは、この先、考えなくてはいけないことなのです。
何が正しくて、何が正しくないか、それは歴史が証明するでしょう。
しかし、その時には多くの悲劇が起こってしまった後かもしれません。

