疑うことで救われる
医学の常識が誤って浸透しているケースは結構多いかもしれません。
私の子供の頃は、擦り傷には赤チン、傷は乾かした方が良いと言うのが当たり前でした。
しかし現在は、傷は乾かさない方が治りが早く、跡にもなりにくいとされています。
キズパワーパッドという絆創膏がありますが、それは乾かさずに治すためのものです。
ここで不思議なのは、確実に良いとされる治療が見つかったにも関わらず、薬局では相変わらず、傷を乾かすための商品が売られているということです。
それはなぜなのでしょうか。
一言で言うと、お金が関係してくるからです。
確かに、急に商品が売れなくなったら、メーカーは困ります。
その商品に携わる多くの人たちは、急に路頭に迷うことになるでしょう。
そのため、商品は残り続け、その事実も積極的に発信されることはありません。
本当に良いものであっても、それが主流になるかどうかは、また別の話なのです。
過去に、優れたがん治療薬を開発した研究者がいました。
しかしその研究者は、なぜか殺されてしまいました。
過去に、ライフ周波数という優れた波動療法がありました。
しかし、ライフ博士は無実の罪を着せられ、さらには、なぜか研究所が火災にあってしまいました。
残念ながら、世の中はすべて善意で回っている訳ではありません。
今の現実は、色々な思惑と、お金を中心に動いています。
有名だからと言って、それが正しいかどうかは全くの別問題なのです。
世界を大きな枠組みで見ると、いかにお金で世界が動いているのかが分かります。
そして、世の中のメジャーなものは、すべて裏でつながっていることが分かります。
理想は、信じることで救われるですが、今は疑うことで救われる時代です。
身を守るためにはまず疑い、そこからきちんと考える必要があるのです。

