日本を憂う④
円安が進んでいます。
家電等で有名なアイリスオーヤマは、今後、中国から日本に生産を移していくようです。
その理由として、コストが2割カットができるためと説明しています。
日本はすでに、中国に追い抜かれています。
中国はしたたかな国です。
統一教会の問題が表面化していますが、中国と政治とのつながりにも根深いものがあります。
日本の中枢や、マスコミに入り込み、長い時間をかけて日本人を洗脳してきました。
朝日新聞社のオフィスには、東亜日報という新聞社があります。
産経新聞社のオフィスには、競合新聞という新聞社があります。
他の新聞社も同じです。
NHKの中でさえも、中国中央電視台という放送局が入り込んでいます。
マスコミを通じて、情報操作がされているのです。
新疆ウイグル自治区への武力行使、民族浄化、RCEP等、これらの実情をどれだけ知っているでしょう。
中国に都合の悪いニュースは、現在日本で流れることはありません。
安穏としている間に日本はどんどん骨抜きにされています。
実際、危機感を持っている日本人はどれだけいるのでしょうか。
大衆を操るためにはパンとサーカスを与えておけばいい。
まさに、支配されたマスコミによって操作されているのが、今の日本です。
中国の経済発展が著しいですが、これは中国の実力ではありません。
一時期、日本企業は中国に生産の拠点を移しましたが、これによって中国は多くの技術を盗みました。
また、冷遇されている日本の技術者に対して大金をちらつかせ、技術の指導を仰ぎました。
さらには、日本人に扮した中国人のスパイによって、多くの技術が中国に流出しています。
これによって、今や中国は世界トップの技術力を持つ国へと変わっていったのです。
日本にはスパイを防止するための法律がありません。
このために日本の企業には産業スパイだらけだと言います。
実際、背乗りという問題があります。
戸籍を乗っ取った中国人のスパイが、日本人として変わらずに生活し、活動しているのです。
なぜ、スパイを防止する法律がないのでしょうか。
それは事実として、中国に通じている政治家がいるからです。
中国が圧力をかけて、都合の悪い法案を潰しています。
これは決して根拠のない話ではなく、現実に起こっている問題なのです。
今はまだ140円代ですが、150円にも間もなくなってしまうでしょう。
いや、180円になるだろうという評論家もいます。
日本は本当にどうなってしまうのでしょう。
危機感のない日本を、私は非常に憂いています。

