嬉しい流れ
最近、アレルセラピーがきっかけで来院する方が増えています。
聞くと、フェイスブックで見て興味を持って、というのが多い印象です。
私は、フェイスブックはほとんどしないのですが、名前が広まってきているのでしょうか。
いずれにせよ、嬉しく感じます。
私は、アレルセラピーはものすごい可能性を秘めていると思っています。
体験した人なら分かると思いますが、何しろ、一瞬にして変化してしまうのです。
見えないものでも身体には影響している。
物質だけがすべてではない。
意識とは素晴らしい力である。
アレルセラピーは私の視野をグッと広げてくれました。
アレルセラピーにも一応の理屈がありますが、すべてが説明できるわけではありません。
しかし、それは今の段階では、というだけの話です。
今後必ず、理屈がついてくる時代はやってくるでしょう。
日々体験する数々の変化によって、自分の中ではすでに確固たるものとして存在しています。
薬とは対処療法であり、その先に治癒への道はありません。
年々医療費は増大していますが、一向に病人が減っていないのがその証拠でしょう。
アレルセラピーには、この流れを止められる可能性があります。
そして、医学もホリスティックな目線に変化すれば、病人は必ず減っていくでしょう。
今はだんだんと気付いている人が増えてきています。
もっと気付く人が増えていけば、停滞した世の中が、もっといい方向に行くのではないでしょうか。
アレルセラピーはその一端を担っているものであると、私は固く信じています。

