季節は冬に向かっている

寒暖差が激しくなっています。
先日の朝の気温は16度でしたが、この気温はすでに11月中旬並みです。
私は毛布1枚で寝ていますが、それだと寒くて明け方に目が覚めます。
今朝は慌てて掛け布団の準備をして家を出ました。

寒暖差疲労という言葉があります。
急激な気温の化があると、自律神経は切り替えが激しくなります。
自律神経の切り替えにはエネルギーが必要です。
そのために自律神経が乱れ、疲労を感じるようになるのです。

疲労以外にも、なんだかやる気が出ない、身体がだるい。
特に思い当たる原因がない場合は、寒暖差の影響によるものなのかもしれません。

暑いよりも、冷えの方が身体には影響します。
しっかりと着込んで、身体が冷えないように対策をしてください。
その際、暑くなっても調節しやすい様に、アウターで調節すると良いかもしれません。
冷えの影響を最小限に減らすことが、この寒暖差を乗り切るためのコツです。