脱皮中

季節の変わり目における身体の変化でしょうか?
個人的なことで恐縮ですが、この時期、なぜか手の皮がむけてしまいます。
決して荒れている訳ではありません。
日焼けの後に皮がはがれるように、ところどころ虫食いのようになってしまうのです。

夏と冬では、見た目は同じでも身体の中は違います。
どういった反応なのかは分かりませんが、おそらく環境に適応するための反応なのでしょう。
目に見えるところでは手のひらだけですが、身体の感覚もなんとなく夏との違いを感じます。

蛇やカニは脱皮をするたびに成長するため、スピリチュアル的には脱皮は再生や成長を意味するそうです。
一皮むけたことで、人間としても治療家としても、毎年成長しているということでしょうか。
どちらにせよ、解釈をするのは自分次第。
日々精進して、いつまでも成長はしていきたいです。

だんだんと落ち着いては来ましたが、なにぶん手のひらがガサガサしています。
触れられる際に不快な感じがあるかもしれませんが、どうかご理解くださいませ。