天体ショー

今日はブラッドムーンです。
ちょっと物々しいですが、皆既日食で月が赤っぽく見えることが名前の由来です。
太陽と地球と月が一直線に並び、地球の影に月が隠れることで、夕焼けのように月が赤くなると言います。

今でこそ科学的な説明ができますが、昔の人はやはり不吉に思ったそうです。
大地震の前兆であるとか、不吉な力があるとか、災害の予兆と言われていたと言います。
前回のブラッドムーンは2021年でしたが、それに当てはめるとすればコロナ騒動でしょうか?
それを考えると、実際問題としてあまり影響はなさそうです。

しかし、スピリチュアル的には全く逆の意味のようです。
 不運を払いのける、新しい運も引き寄せる、邪気払いや浄化と、プラスのイメージです。
月にはパワーが秘められているという解釈なので、悪いものという認識ではなさそうです。

どちらにせよ、一見の価値ありの珍しい現象です。
皆既月食になるのは14分間で、今回を見逃すと15年後になってしまいます。
特に午後8時3分が、月が一番大きく見える時間だそうです。
天気も問題なさそうなので、たまには夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。