昆虫食?
昆虫食が盛り上がっているようです。
Pascoがコオロギパウダー入りのパンを学校給食に提供するというニュースが話題になりました。
これもSDGsの流れなのでしょうか?
個人的には全く食べたいとは思いません。
漢方薬では昆虫が用いられることもありますが、その中でもコオロギは毒とされています。
特に妊婦さんには禁忌で、決して服用してはいけないとされる毒薬です。
その理由としては、コオロギにはそもそも強い利尿作用があるそうです。
そのため、血漿のバランスを崩す恐れがあり、流産の危険性を高めます。
また、赤ちゃんの血液中のカリウム濃度が下がり、不整脈や麻痺などのリスクが上昇してしまうそうです。
人口増加の懸念から議論が活発になっている昆虫食ですが、まずその前に大きな無駄をなくすべきです。
日本においてもフードロスが問題になっていますが、豊か過ぎて頭がバカになっているのです。
そもそもSDGsは先進国が勝手に言っているものであり、そこに貧しい国々の意見はありません。
この土台にあるのは、結局富の不平等です。
そして先進国と言われる国々に富が集中している結果です。
結局、豊かな国が利益を守りたいがゆえの、社会的意義を悪用した薄っぺらい活動に思えてしまうのです。
私も日本という国で生活しているので、あまり大きなことは言えません。
しかし、昆虫食や人口肉には、支配者たちの傲慢な意図を感じ取ってしまうのです。

