世間はまだまだ怖いのか?
13日からマスクの着用は個人の判断に委ねられることになりました。
通勤時の印象としては、マスクの着用はまだまだ継続している印象です。
今は花粉症の最盛期で、花粉症対策ということもあるかもしれませんが、個人的には残念な気持ちです。
しかし、よくよく考えてみれば、そもそもマスクの着用は義務ではなく元から任意です。
日本人がいかに洗脳されているかの一端を垣間見たような気がします。
現代はエビデンスが重要視される一方、それが本当に正しいのかは全く別の話になっています。
例えばマスクに関しても、着用の緩い海外と比較した時、感染が抑えられたというデータはありません。
確かに、マスクをすることで一部の飛沫の飛散は防げるでしょう。
しかしウィルスは、そもそもマスクの目よりも小さな生物です。
科学の目で考えた時、マスクではウィルスの感染を防ぐことはできないのです。
コロナウィルスについてもそうでしょう。
どうしてもイメージが先行し、多くの人にはコロナは未だに怖いものという恐怖に付きまとわれています。
しかし、騒動の主役であるコロナウィルスについて、実はその存在が確認できていないのです。
テレビで見るあのウィルスは、完全なイメージによるものです。
どうして、無いものが怖いのでしょうか?
世の中にまかり通っているのは、科学的な味付けがされたエビデンス風です。
この三年間、マスクによって私たちの健康が蝕まれてきました。
呼吸の制限は、体内のエネルギー産生に大きく影響し代謝に影響を与えます。
また、マスクに含まれる化学物質による害も忘れてはいけません。
精神的にも、マスクを外すことに抵抗を感じるようになり、コミュニケーションに問題が出ています。
すでに10代の子供たちは、マスクを外すことに恥ずかしさを感じるようにもなってしまっています。
もうコロナ前の日常に戻ることは不可能なのでしょうか。
当たり前に素顔をさらし、それについて咎める者もいない自由な呼吸が許された世界。
現状の9割を超えるマスクの着用率も、私は花粉症のせいだと思いたいです。

