便利な方便

陰謀論。
コロナ渦を経て、この言葉が一気にメジャー化したような印象です。

ウィキペディアの解説によると
陰謀論とは、有名な出来事や状況に対して、その根拠の有無に関わらず、
”邪悪な意図を持った集団による陰謀が関与している”と断定したり信じようとしたりするものである。
とあります。

コロナウィルスは陰謀論である。
コロナウィルスのワクチンは人口削減が目的であり、決して打つべきものではない。

ワクチン接種者の身体からは、今後一生、スパイクタンパク質が作られ続ける。
シェディングはその影響によるものだ。

コロナウィルスはパンデミックではない。
事前に計画されたプランデミックだ。

”コロナ 陰謀論”で検索すると、このような情報が引っかかります。
200万件近くが引っかかるので、やはり世間の関心の高さが分かります。
しかし、大事なのは数ではなくその情報の質です。

情報を見極めるためには、多面的な見方が必要です。
表だけ見ていても、裏から見たらまた違った印象を持つかもしれない。
そのため、肯定的な情報と否定的な情報のどちらも調べることが、本来は必要でしょう。
しかし、ことコロナに関して不思議なのは、検索結果は圧倒的に陰謀論説に否定的な情報ばかり。
私には、何かしらの意図を感じてしまいます。

日本は世界一ワクチンを打った国ですが、死亡者数も世界最大です。
これは、戦争中のウクライナの死亡者数を軽く上回ります。
本当に高齢化が原因?

シェディングによる体調不良は私も経験しました。
これは単に気のせいなのでしょうか?
それではなぜ、同じことを訴える人が何十万人もいるのでしょう。

コロナウィルスのワクチンは、なぜ早い段階で実用化ができたのでしょうか。
世界中には難病で苦しんでいる人たち大勢がいます。
他の疾病では同じことができないのでしょうか?

陰謀論者扱いしてしまえば、変な奴として簡単につまはじきにすることができます。
事実にフタをするための強力な方便に、陰謀論がなっているように思えるのです。