本気で言ってる?

死亡率、10年ぶり増加 21年、コロナ影響か 国立がんセンター

死亡率が増えたのは東日本大震災の影響を受けた11年以来10年ぶりで、新型コロナウイルスが影響した可能性が高い。同センターは「22年も増加したとみられ、21年が日本人の死亡率トレンドの変わり目となった可能性がある」としている。

一見すると、やはりコロナとは危険な病気なのだなという感想を持つでしょう。
しかし、この発表は意図的に新型コロナによる死亡者を水増ししているような印象操作をしています。

21年の死亡者は前年度比で6万7054人増加しています。
しかし、新型コロナによる死亡者数は、1万6756人と厚生労働省は発表しています。
5万人以上の死亡増加分は、決して新型コロナによるものではありません。

そもそもが、21年の4月から死亡者が突然増え始めました。
22年の死亡者数は21年の死亡者数より、約15万人増加しています。
日本で戦争や災害が起きたわけではないのに、一体どういうことなのでしょうか。

国立がんセンターは本当に新型コロナが原因だと思っているのでしょうか。
それであれば、このデータとの乖離、死亡者の激増をどう説明するのでしょう。

ワクチンの接種数と死亡超過のグラフはなぜか一致しています。
マスコミを始め、国の機関であっても、日本の報道には大きなバイアスがかかっているのです。