結局はお金の話
フランスがiPhone 12の販売禁止 懸念される電磁波の体への影響とは?
フランスの規制当局は12日、米アップルが2020年に発売した「iPhone(アイフォーン)12」について、欧州の基準値を超える電磁波が放出されていることがわかったとして、フランスでの販売中止や是正措置をアップルに命じた。ロイター通信によるとアップルは13日、iPhone 12は国際基準を満たしていると反論した。 欧州の規制では携帯電話に関して、電磁波が一定時間内にどれだけ人体に吸収されるかを示す「比吸収率(SAR)」を、手に持った状態かポケットに入れた状態で4W/kg(ワット毎キログラム)までに制限している。だが、フランスで国民の電磁波ばく露を監視している機関である国家周波数庁(ANFR)が調べたところ、iPhone 12では5.74W/kgと測定されたという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c86e9af395b4d3b124ddba067d47d3e3571c968b
WHOは、携帯電話で使われているような低レベルの電磁波は健康上の懸念がないと表明しています。
しかし、EUは、極低周波の電磁波は発がん性がある可能性があると結論づけています。
一体、どちらが正しいのでしょうか?
面白いのは、このニュースが発表されたのがiPhone12の生産が中止された直後だと言うこと。
iPhone12は発売から3年経ちますが、なぜ今なのでしょうか?
また、iPhone15がこれから発売されますが、新機種については大丈夫なのでしょうか?
裏で何かやり取りがあるのではないかと勘ぐってしまうのは、私が考えすぎなだけでしょうか。
私は電磁波が、健康上大きく影響していると信じています。
頭にスマホを近づけると瞬時に固くなるのが、手でハッキリと分かるからです。
また、電磁波過敏症といった症状を抱えている人が、世の中には一定数います。
危険がないとすれば、全員が全員、気のせいなのでしょうか?
iPhoneに限らず、電化製品は多かれ少なかれ電磁波が発生します。
もし電磁波の問題が大っぴらになって、製品が売れなくなったりでもしたら一大事です。
人々に安心して使ってもらうには、電磁波の安全性を証明するエビデンスが必要になります。
そのためには研究が必要ですが、お金の出どころは一体どこなのでしょうか?
私が考えすぎなだけなのでしょうか?

