不食への道
※9/19にホットペッパーに掲載したブログです。
ホットペッパーでは文字数の関係上削除しましたが、こちらは全文掲載です。
食べても食べなくても良い。
今はそんな軽い気持ちで不食を実践しています。
急に極端なことをすると体への負担は大きくなりますが、
だんだんと減らしていけば徐々に慣れてきます。
とりあえず、最初の一歩は間食をしないということを目指しています。
とは言っても、間食をしないだけでもお腹は空きます。
ダイエットが目的であればツラさを感じるかもしれませんが、
食べないことを目的としていると不思議とツラくありません。
体がふわふわする感覚がする。
何でお腹がじりじりするんだろう、面白い!!
空腹を客観視をすることで、
体に起こっている感覚を楽しむことができるのです。
食べないことを意識するようになって分かったのは、
人間は四六時中、食べることを考えているということです。
例えば、日に三度の食事のこと。
食べた数時間後にはすぐに次の食事のことを考えています。
テレビを見ていても食欲をそそるような描写はしょっちゅうです。
グルメが視聴率を稼げるというのは本当でしょう。
また、街を歩けば食べ物屋さんの看板にも食欲がそそられます。
店頭から漂う匂いにも、食欲が刺激されます。
家にいても、お腹が空く空いているわけでもないのに、
口寂しいと何かを口に入れようとする自分に気づいたり…。
まさしく食が”欲”であることに気付かされました。
私の目指すところは、半分食べて、半分食べないというレベルです。
付き合いがあれば食べようと思いますし、決して食べるのを辞めようとも思っていません。
もちろん、人間を辞めようとも思っていません。
ただただ、人間の可能性に挑戦したい。
もしかすると超能力に目覚めるかもしれない。
どうやら運気も上がるらしい。
そういったところに魅力を感じ、やってみたくて仕方がないのです。
まだまだですが、ただいま3週間目。
反響次第で続編もレポートしていきます!

