尿漏れ製品を使う、その前に
「飲み会中に…」実は働き盛り男性にも多い“尿漏れ” 拡大する市場
気がついたらちょっと漏れてしまっていた――。
https://news.yahoo.co.jp/articles/28e0a37fb3816be3792806a039f9bcf021b15d43
そんな軽い「尿漏れ」は女性や高齢者に多いとされるが、
実は働き盛りの男性でも尿トラブルに悩んでいる人が多いという。
そんな隠れた市場を掘り起こそうと、メーカーが相次いで新商品を投入している。
「下着に尿がじわっとしみた感覚があった」
「尿が数滴程度たれた」
「ズボンにシミができた」――。
衛生用品大手「ユニ・チャーム」が
社会人男性(20~60代)を対象に今年6月に実施した
「尿トラブル」についての実態調査では、そんな経験をしたことがあるとの回答が寄せられた。
こうした経験があると回答した割合は半数に上り、20~30代の男性でも4割近くが経験していた。
ある30代の男性会社員は
「飲み会中に漏れてしまい、トイレに行ったタイミングで洗面台の水をズボンにパパッと散らしてごまかした」と打ち明ける。
尿漏れは、自分の意思とは関係なく尿が漏れてしまうことを指す。
尿道が男性と比べて短い女性や、加齢で筋力が衰えた高齢者に起こりやすいとされる。
果たして、筋力の低下だけが尿漏れの原因なのでしょうか。
私は、組織の質という部分も大きく関係しているように感じます。
古くなったゴムは、柔軟性を失い、ゴム自体が固くなっています。
いくらゴムの力が強かったとしても、それではうまく伸び縮みができません。
これと同じで、前立腺や膀胱自体が固いと、やはりうまく尿を止めることが出来ません。
そこにこそ、尿漏れの原因があるような気がします。
意外かもしれませんが、整体でも前立腺や膀胱の固さに対してアプローチすることが可能です。
施術を受けて組織が柔らかくなれば、症状の改善も期待できるでしょう。
尿漏れ製品を使うことは、根本的な改善ではありません。
なぜそうなってしまったのかを、まず疑うこと。
そこには、必ず肉体的な異常が存在しているのです。

