火消しに躍起

X JAPANのHEATHさん死去で科学的根拠なき「ターボ癌」トレンド入り 反ワクチン陰謀論が再燃か

感染拡大が懸念される冬を前に、新型コロナのオミクロン株の派生型に対応したワクチンの接種が各地で始まっている。
それに伴い、一旦は沈静化していた陰謀論も再び蠢き始めたようだ。

7日にX JAPANのベーシストHEATH(ヒース、本名=森江博)さんが55歳で死去していたことが分かり、HEATHさんの死因と「ターボ癌」を結びつけようとする言説がネット上に拡散したことが理由のようだ。

「ターボ癌」とは、新型コロナワクチン接種後の後遺症でがんの進行が加速する“症状”を指すらしいが、科学的根拠がない造語だ。
昨年も、ワクチンの副作用で娘がターボ癌にかかったとしてSNSで寄付を募る投稿が批判を集めて、アカウントを削除する騒動があり、その時も「ターボ癌」がトレンド入りした。  
コロナ禍の再拡大に伴い、風評やあやふやな情報がSNSで多く飛び交いそうだが、真偽を見極めることが大切だろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3ca028c7f73725755b7d7d393a704fab4463dffe

メディアの、ワクチンこそが正義とする論調は一体何なのでしょう。
科学を持ち出すのであればデータをもっと重視すべきですが、都合の良い部分だけが切り取られています。
マスクのどこに予防の効果があるのでしょう。

多くの人が感じているからこそ、騒ぎが大きくなっているわけです。
火のないところに煙は立たないとは言いますが、何だか火消しに躍起になっているような印象です。

ちなみにターボ癌とは、コロナワクチン接種後に癌の増殖が加速する現象のことを言います。
半年前の検診では癌の影さえなかったのに、あっという間に癌が転移し、亡くなってしまった。
私の体感でも、若くして亡くなる人が増えているという印象があります。
また、医師も、こういった事例が相次いでいることを実感している方は多いそうです。

記事ではあやふやな情報と危惧していますが、現状、対策が後手に回っていることの方が危険です。
今までの公害病の歴史を考えると、いつだって政府が認めるのは、取り返しがつかなくなってからです。
挙句、未だにワクチンの接種を推奨し、次はインフルエンザのワクチンです。
ターボ癌に医学的根拠がないというのであれば、ワクチンほど医学的根拠が薄いものもありません。
過去においてすでに前橋レポートがその根拠を証明しているのに、全くおかしな話です。

陰謀なのか、本当のことなのか。
現代は、お金こそが正義になっています。
世の中の動きを不思議には思いませんか?