凄いことだけは分かる

最強級の宇宙線「アマテラス粒子」を観測 未知の天体・現象由来か

宇宙の謎を解く光となるか――。大阪公立大などの研究チームは米ユタ州での国際共同実験で、2008年の実験開始以降、最も強い宇宙線を観測し、「アマテラス(天照)粒子」と命名した。宇宙線の発生源は不明で、光では見えない未知の天体や、宇宙を満たす暗黒物質(ダークマター)の崩壊など、これまで知られていなかった新たな物理現象に由来する可能性があるとしている。成果は24日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

https://news.yahoo.co.jp/articles/87b651eb17d4e99453674ad24d2a19311587dd8f

記事の内容は全く理解できませんでしたが、話のスケールが、途方もなく大きいことだけは分かります。
今回観測されたアマテラス粒子は、一つで244エクサのエネルギーを持っています。
エクサは100京を表わします言葉ですが、数字表記では244000000000000000000電子ボルトです。
見たこともない、意味の分からない数字です。

また、1991年に観測された320エクサ電子ボルトの宇宙線はオーマイゴット粒子と名付けられています。
もはやギャグですが、研究者もその常識外れな観測結果に私と同じ思いだったはずです。

果たして宇宙にはどれほどのエネルギーを秘めているのでしょうか。
こういった強い宇宙線は、惑星が爆発した際や、ブラックホールによって発生すると考えられています。
アマテラス粒子は1グラムで地球が破壊できるそうです。
恐らく、宇宙は無限に近いのではないでしょうか。

人間の理解していることは、全体からすると恐らくごくごく一部でしょう。
私はアレルセラピーを通して、人間にはまだまだ秘めたる可能性があると確信しています。
そして、もっと宇宙の理解が進めば、小宇宙である人間の理解も大きく前進するかもしれません。