一つの見方 総括
芥川龍之介の小説に藪の中という話があります。
藪の中で起こった殺人事件について、容疑者や目撃者を含む7人の証言者。
しかし、各人の証言は微妙に食い違っていて、真実が見えてきません。
大まかな証言は一緒でも、肝心のところになると、言っていることがそれぞれ違うのです。
結局、証言が交わることはなく、犯人が分からないまま話が終わってしまいます。
芥川の小説の中でも、特に謎が多い作品です。
現実のコロナも、この話に似たところがあります。
色々な情報があり過ぎて、何が本当なのか、正直なところ私も分かりません。
ディープステートまでは理解できますが、レプティリアンや人類の進化の話は…。
しかし、そう思ってしまうことが、すでに洗脳されている証拠なのかもしれません。
ただ、私には、ワクチンは身体に良くないなという実感があります。
以前に比べると、胸郭の動きが制限され、頭も固くて重い人が非常に多くなっています。
それは他の治療家も同様で、コロナ以降、身体が治りにくくなったことを実感している方は多いです。
アレルセラピーのルーティーンでは必ずワクチンの処理をしますが、そうすると身体が大きく変化します。
毎日この変化を目の当たりにしていれば、やはりワクチンを疑わざるを得ないでしょう。
病気を予防する特効薬なのか?
利権を生むためのビジネスなのか?
人口削減の計画の一端なのか?
人類を進化させるためのツールなのか?
今後、時間の経過と共に明らかになっていくのでしょうか。
今のところ、真相は藪の中です。

