良くなるためには
なかなか良くならない不調を抱えている時、身体はパンパンの状態です。
身体に余裕がないと、症状は良くなっていきません。
身体の中のエネルギー配分に余裕がなく、治癒のためにエネルギーが回っていかないからです。
多くの場合、身体の協調性が失われると、エネルギーが浪費しやすくなってしまいます。
施術とは、身体の余白を作るためのサポートと言えるでしょう。
しかし、余白ができても、意識が変化しないと良くならない場合があります。
本当に良くなるのかと疑っている。
まだここが痛いとマイナス点を探してしまう。
施術を良く思わなかった。
これらの感情は、せっかくできた余白を自ら塗りつぶしているのと全く同じです。
そういった場合、また余白が元通りとなり、治癒力が働きにくい身体に戻ってしまうでしょう。
プロとして、私はどんな方にも身体への変化を起こせる自信はあります。
施術で良くなったと思ってもらうことも、一つの意識の方向付けです。
病院に行って良くなるのも、自分の良くなろうとする行動からがあるからです。
良くならない場合は、自分の意識を疑ってください。
自分を変えるのは、結局自分しかいないのです。

