あるなら使った方がよくない?
ご存じかもしれませんが、私はスピリチュアルな世界の肯定派です。
今の施術は不思議な力をベースに使っていますし、施術をすることで日々その理解を深めています。
最初からこうだったわけではありませんが、振り返ると素質は元々あったように思います。
スピリチュアルな能力には大きく分けると7種類あるようです。
①霊視:通常では見えないものが見える能力
②霊的知覚:感じる能力
③霊的聴覚:通常では聞こえないものが聞こえる能力
④テレパシー能力:言葉を使用しなくても相手と会話することができる能力
⑤サイコメトリー能力:物や人に触れただけで情報を読み取ることができる能力
⑥霊的嗅覚:現実世界には存在しない匂いを感知する能力
⑦霊的共感能力:共感、ヒーリング能力
複合型だとは思いますが、私の場合は霊的知覚が一番強いように思います。
思えばこの能力は、オステオパシーの訓練によって培われたように感じます。
オステオパシーでは意識の使い方を大事にしています。
通常、体内の組織を直接触ることはできませんが、意識を用いるとそれが可能になります。
意識を切り替えによって目的とする組織に焦点を当て、内臓や筋膜の状態を見ているのです。
私の場合は、いつの間にか身体を取り巻くエネルギーのようなものも感じられるようになりました。
しかし、これらの能力は決して特別なものではないでしょう。
得意不得意はあるかもしれませんが、五感と同じように、私たち人間が元々持っているチカラです。
なぜ、勘が当たるのでしょうか。
なぜ、虫の知らせが起こるのでしょうか。
なぜ、夢が現実になるのでしょうか。
なぜ、ふと頭に浮かんだ人から連絡が来るのでしょうか。
なぜ、デジャブを経験するのでしょう。
なぜ、動物の思っていることが分かるのでしょう。
この中のどれかは、何かしら経験があるのではないでしょうか。
そのいずれもが、人間の持つ能力の片りんです。
なぜ人間にはこのような能力があるのか。
それは、使った方が人生がうまくいくから与えられているのでしょう。
スピリチュアルは不思議ではなく、当たり前に存在する見えないもの。
フタをせずに学ぶことには、大いに意味があることだと思うのです。

