血液からプラスチック
人の血液からプラスチック微粒子 有害添加剤を国内初検出、農工大
国内で複数の人から採取された血液に「ナノプラスチック」と呼ばれる直径千分の1ミリ以下の極めて小さなプラスチック粒子が含まれていることが、東京農工大の高田秀重教授らのグループの分析で、20日までに明らかになった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4020482f9eb630fd7d268330226c3f5ec869521c
このうち1人を詳しく調べると血液や腎臓、肝臓などから、プラスチックに添加する紫外線吸収剤やポリ塩化ビフェニール(PCB)という有害化学物質も見つかった。
これは決して特別な例ではないでしょう。
私たちはプラスティック製品を使わない日はありません。
体内に、すでに多くのマイクロプラスティックが入り込んでいることは間違いないでしょう。
施術をしていて、この人、身体の質が良いなと思うことはほとんどありません。
そして、私が悪いと感じた人ほどあまり本人にはその自覚がありません。
悪いことが日常になってしまい、感覚が鈍くなってしまい、痛み以外の感覚が分からなくなっています。
その原因の一つには、こうした化学物質による汚染も少なからず関係しているでしょう。
検出量はわずかでただちに影響はないとコメントしていますが、それは自然に排出されるのでしょうか。
逆に、このプラスティックに囲まれた環境にいれば、どんどん蓄積してしまうでしょう。
紫外線吸収剤はアレルギーを引き起こす危険があります。
ポリ塩化ビフェニルは発がん作用を持つ物質です。
便利と引き換えに、私たちを取り巻く環境はどんどん悪化の一途をたどっています。

