近視に対する実験
「強い近視から、失明の危機に直面した人も」世界で急増する近視 日本と中国の対策最前線【報道特集】
世界中で近視の子どもが急増しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/beb14e81116dba3123a69ad8d5cb41c6513e301f
2050年までに「人口の半分が近視になる」という試算もあり、失明のリスクを伴う合併症も懸念されています。
そうしたなか、国策として始まった中国の近視対策と、日本人医師らによる最前線の取り組みを取材しました。
この記事では、近視には、見ているものとの距離、見ている時間が問題だと説明しています。
成長期に、30cmより近い距離で長時間、物を見続けていると近視のリスクが高まるそうです。
発症も低年齢化していて、何もせずに放置してしまうと強い近視になる可能性が高いとのことでした。
こういった症状に対して、単にメガネをかければ良いと考えている方も多いかもしれません。
しかし、私も経験がありますが、メガネをかけるとほとんどの近視はより進行していってしまいます。
メガネは見えやすくするものであり、治療器具ではないのです。
近視になっている原因にきちんとアプローチをすることが、まずは大切でしょう。
なぜ近視になってしまうのかを考えると、現代が近視になりやすい環境にあることは無視できません。
様々なデバイスの発達により、近距離で物を見る機会が非常に増えています。
そのため、どうしても目が疲労しやすく、ピントを合わせる機能に過剰な負担が強いられます。
そのピント調節が障害された結果が近視なのでしょう。
目のピント調節は、毛様体筋がレンズの厚みを調節することで機能しています。
それでは、毛様体筋をゆるめ、さらに目の循環が促進すれば、近視が良くなるのではないか。
その考えを元に、現在、息子の近視が良くなるように実験しています。
施術によって視力が上がったという話は、決して少なくはありません。
先日もツイッターで、目の気功によって子供の近視が良くなったというツイートを見かけました。
施術で、目をスッキリさせることができるのだから、それの延長と考えれば…。
うまくいったら、またご報告します。

