とんでもない無駄遣い
新型コロナワクチン廃棄へ 臨時接種終了、162万回分 厚労省
新型コロナウイルスワクチンについて、厚生労働省は1日、第一三共、米モデルナ、米ファイザー各社製のワクチン計約162万回分を廃棄すると発表した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/80e51b96c50802f4f3161ef40f4174161e87f6bc
予防接種法上の臨時接種が先月31日で終了したことに伴う措置。
新型コロナのワクチン接種は、2021年2月に始まった。
まん延予防のため緊急に行う臨時接種に位置付けられ、前年度までは公費負担の対象だった。
同省によると、3社からは計約4640万回分のワクチンを購入し、自治体などへは計約4478万回分を供給した。
これは表向きの発表です。
厚労省の資料によると、162万回分は政府在庫分で、国内の供給分が含まれてはいません。
3社あわせて約4640万回分の供給があり、令和5年秋の接種回数は約2846万回です。
実際の未使用分は、約1794万回分と推定されるそうです。
ワクチン1回当たりの費用は15000円と試算されています。
今回の発表をそのまま信じるとすると
162万回分×15000円=243億円
未使用とされる接種分を考慮すると
1794万回分×15000円=2691億円
とんでもない額の税金の無駄遣いです。
恐ろしいのは、コロナワクチンは累計8億回分以上が購入されていると会計検査院が報告していること。
8億回×15000円=12兆円
とんでもない額の税金です。
その尻ぬぐいであるコロナワクチンによる後遺症認定も考えると、今後も増え続ける一方でしょう。
大学の授業料の無償化は1.8兆円で達成できます。
小中学校の給食無料化は4386億円で達成できます。
保険負担割合の撤廃は5兆1837億円で達成できます。
消費税の2%への引き下げは4兆3146億円で達成できます。
これの合計が大体12兆円です。
現実問題、ファイザー社は公式に健康被害を公表し、多くの訴訟を抱えています。
ワクチン被害の隠蔽を続け、異常な超過死者数を無視し続ける日本は、果たして良い国なのでしょうか?

