大量監視社会

大量監視社会

海外からの入国者に、指紋、顔写真を撮る日本、アメリカ。
アメリカの空港で犯罪者扱いされてイヤな気持ちになった人は多い。

しかし、あなたの指紋と顔写真データが
どこで管理、分析、利用されているかは、ブラックボックスである。

コーポレートクラシー、スーパーキャピタリズムが進展する中で、
行政、企業は、個人の情報をどのように、登録、認証、監視、分析しているのか。

間違った情報入力によって個人が社会的不公正をこうむらない術はあるのか。
異常さが突出する日本と米国の「マス・サーベイランス(大量監視)社会」の現状と、
その暴走が何を引き起こすのかを大量の資料から冷静に分析する。

https://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/202311170000/

スマホは便利です。
分からないことがあればすぐにパパっと調べ物ができます。
電話でも、メールでも、ショッピングでも、支払いでも、現代ではなくてはならないツールでしょう。

しかし、ゾッとすることもあります。
先日グーグルから、私の一か月の行動のログが送られてきてビックリしました。
ログには、どこに行って、どのぐらい滞在してという、正確で詳細なデータが記録されていたのです。

行動を振り返るのには便利だと思いますが、私はそれを特に望んではいません。
心配し過ぎなのかもしれませんが、なんだか監視されているような気がしてしまいます。

恐らくビッグデータとして、私が過去に調べたこと、訪れた場所等は全て記録されていはずです。
また、多くのデータを解析することで、人間のタイプや行動パターンもある程度把握しているのでしょう。

しかし、グーグルはそれを一体何に使っているのでしょうか?
やましいことがあるわけではありませんが、直観的に嫌悪感を抱いてしまいます。

先日は、たまたま人と話していたことが、スマホのおススメ広告にあがっていてビックリしました。
これはスマホで調べたり記録したりもしていない、全くのオフラインの内容です。
まさか、スマホには盗聴の機能もあり、もしかしてそのデータも収集されているのでしょうか。

この話が本当だとすれば、私が抱いた嫌悪感もあながち間違ってはいないのかもしれません。