熱中症ファーストの時代

本格的に暑くなってきました。
以前は聞き慣れなかった熱中症も、いまや子供でも知っている言葉です。
毎年暑さが増しているだけに、今年も要注意でしょう。

熱中症の予防には、やはりエアコンの使用が一番でしょう。
体温を上げないために室温を下げることがとても重要です。
熱中症が社会問題化したことで、自治体でも条件付きで全額補助をするようになりました。
今やエアコンは高級品ではありません。

実際、省エネ化が進み、電気料金も1400~6400円だと言います。
夏の暑さをこの料金で乗り切れるのであれば、まったく安いものです。
熱中症になってしまうと、入院費は1泊2日で5万円が相場です。

エアコンが苦手な方もいるでしょう。
そういった方は、温度設定を高くしてエアコンを使用しているかもしれません。
しかし、中途半端に温度を高く設定してしまうと、熱中症の危険が高まります。
仕方がないものと割り切って、長袖を着る等で対応するのが賢いかもしれません。

リスクとベネフィットを考えると、やはり熱中症は命に関わる病気で、優先度は高いでしょう。
私の周りでも、毎年熱中症の話はチラホラ聞きます。
嫌な時代になりましたが、これからの夏は熱中症ファーストを心がけましょう。