熱帯夜の最適解
熱中症4割は夜間や睡眠中に 寝苦しい熱帯夜…エアコンの使い方は? 質のいい睡眠が熱中症リスク下げるか
関東は今、梅雨です。しかし、もう梅雨が明けた真夏のよう。5日、東京都心の最高気温は35.5℃。この暑さが夜まで続き、最低気温が25℃以上ある「熱帯夜」。夜の過ごし方に注目します。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dde2ca29a3e83fbbe84314efa1724066ee49ad5c
「熱中症に詳しい兵庫医科大学の服部益治医師はこう指摘しています。
『熱中症の4割は、夜間や睡眠中に起きている』と。
今年は暑いので、5割くらいになるのではないかとおっしゃっていました」
「なぜ夜間に熱中症が起きるのでしょうか? 寝ている間にも人は呼吸や汗で、水分を失うといいますよね。一晩に400ccほどの水分を失っているそうなんです」
「エアコンがついていた状態でこれだけ失われているというから、エアコンを使っていなければもっと失われるということなんです」
昼間は猛暑、夜は熱帯夜、一日中暑くない瞬間がありません。
何となく抵抗がありますが、朝から晩までほぼエアコンもつけっぱなしです。
我が家でも就寝時は、温度を28度に設定しています。
しかし、エアコンが強力なのか、効きすぎてしまうのが悩みの種です。
かといって29度にすると、今度は暑くて寝ることができません。
仕方がないので、28度設定でタオルケットにくるまりながら寝ています。
記事にある湿度は新たな発見でした。
さっそく除湿機の購入を検討したいと思います。
この記事による最適解は、
・エアコンは28度設定
・湿度を下げる
・タイマーではなくつけっぱなし
・風向きは上向き
・水分補給をしっかりする
・冷えすぎに注意するために長袖、長ズボン
です。
睡眠の質が落ちると、身体のパフォーマンスはすべて低下します。
質の良い睡眠をとるためには、快適な環境を整えることからです。

