ホームページ復旧の裏話
先日、ホームページが見れなくなるという事態が起こりました。
今は無事に復旧することができていますが、何とも不思議な体験をしました。
何となくは分かると思いますが、当院のホームページは自分で作成しています。
しかし、私はウェブ関係に詳しいわけではありません。
本やサイト、そして詳しい友人にアドバイスをもらいながら、最低限、形にしたといった感じです。
そのため、今回のエラーは本当にピンチでした。
画面に表示された重大なエラーの文字が私の不安を煽ります。
復旧しようと調べても、解決方法が専門的で私には何を言っているのかが分かりません。
そのため、ホームページ作成時にもお世話になった友人に助けてもらうことにしました。
友人は地方に住んでいるので、やり取りは基本的には電話です。
しかし、電話をしたタイミングが神がかっていて、ちょうど用事があって上京していたのです。
私が友人に連絡したのは半年ぶりぐらいであり、上京の予定については全く聞いていません。
友人も、東京駅に着いた瞬間に電話がかかってきたと、とても驚いていました。
すぐに話がまとまり、たまたま空いているということで当院まで来てくれることになりました。
復旧作業をそばで見ていましたが、自分では絶対に出来ない作業でした。
専門的なツールを使って、サーバーを調べて原因を潰していく。
結果的には単純なエラーでしたが、来てもらっていなかったら未だに復旧はしていなかったでしょう。
このエラーのタイミングが一日でもズレていたらどうなっていたことでしょう。
また、連絡する時間が遅くても、エラーの発見が遅れても、スムーズには行かなかったでしょう。
私が呼んだのか、彼が呼ばれてきたのか、何かの思し召しなのか、元々決まっていたのか…。
何か私を守ってくれている存在がいるのでしょうか。
何とも不思議な体験でした。

