お風呂に集中

【ヒートショック対策】室内・脱衣所・浴室の温度差は『5℃以内』に!スマホ持ち込んで長風呂は危険 お風呂の専門家は『40℃で10分』の入浴を推奨

お風呂の2大リスクである、ヒートショックと長風呂。  
スマートフォンを持ち込んでの長風呂は要注意です。
ついつい長風呂になってしまう、暑いのに長風呂になってしまうというのが危険だということです。
血圧が下がることによるヒートショックの危険もあります。  

お風呂は、手軽でありながら最高のセルフケアです。
言ってしまえば、施術で体が変わるのは血流が良くなるからです。
湯船にゆっくり浸かることは、治療そのものとも言えるでしょう。

しかし、お風呂にスマホを持ち込んでの長風呂はおススメできません。
このお医者さんと見解は違いますが、スマホは情報量が多く脳が休まらないからです。
一つ一つは些細なことでも、着信や通知のストレスは私たちを想像以上に蝕んでいます。
お風呂はなるべくボーっとして、リラックスをするのが良いでしょう。

体を冷やさないようにするのは養生の基本です。
冬場に限らず、お風呂で体を温めることは健康への第一歩なのです。