九千件を超える数

接種後健康被害9千件認定 救済制度、新型コロナワクチン

国の予防接種健康被害救済制度で、新型コロナウイルスワクチンに関する審査が2021年8月から実施されて以降、今年3月までに計9031件の健康被害が認定されたことが4日、厚生労働省への取材で分かった。
うち死亡事例は998件となった。
申請は厚労省の疾病・障害認定審査会が審査し、接種と健康被害の因果関係を踏まえ医療費や死亡一時金を給付。
迅速救済が目的のため、厳密な因果関係は必要としない。

『迅速な救済が目的のため、厳密な因果関係は必要としない。』
この最後の一文は、なんという逃げ口上でしょうか。
ワクチンの接種を執拗に勧めた手前、仕方がないのかもしれませんが呆れて物も言えません。

2025年1月の東京都の死亡者数は16873人です。
2024年と比べると18.1%増えています。
2023年と比べると9.1%増えています。
2022年と比べると27.0%増えています。
2021年と比べると28.4%増えています。
2020年と比べると32.9%増えています。
2019年と比べると29.8%増えています。

コロナ渦以降、異常な人数が亡くなっています。
何か、大きな災害や戦争でも起こっていたのでしょうか。
私は痴呆ではないとは思いますが、そういった記憶はありません。

因果関係が厳密ではなくても、これだけの数がワクチンの健康被害として認定されています。
事実ベースで考えて、それでもワクチンは安全とは言えるのでしょうか。
定説と言われていることに対しても姿勢を持つことが、本来の科学であるはずです。

コロナ渦以降、死亡超過の累計は80万人を超えています。
陰謀論でフタをするのではなく、もっと事実に目を向けるべきなのです。