体から放たれる光
あらゆる生命は生きているうちは光を発しているが、死ぬと消えてしまう
私たち人間を含むあらゆる生き物は、実は常にごく微かな光を放っています。
残念ながら肉眼では見えないほど弱いものの、まるで体内に「目に見えないランプ」を灯しているかのようです。
カナダのカルガリー大学(UCalgary)で行われた研究によって、この不気味ともいえる生命の微弱な光が初めてマウス全身レベルで可視化され、生き物が死ぬとほどなくして急激に低下することを、高感度カメラでとらえることに成功しました。
「生きているかどうか」を光の強度だけで判別できる可能性はありますが、まだ実用化には課題も多いと研究チームは述べています。
”華がある”とは、人目を引くような美しさや魅力があることを指す言葉です。
この研究は、ぱっと目を惹くような雰囲気やオーラが実際に存在することの証明なのではないでしょうか。
以前勤めていた治療院では、世界的に有名なバレエダンサーが来院してたことがありました。
その当時、その方はまだ学生でしたが、明らかに他の人との違いを感じました。
その方が来ると、不思議とその場がパッと明るくなったのです。
それは、その場に居たスタッフ全員が感じていたことなので、決して気のせいではないでしょう。
光を放つ生き物は、餌だったり、異性だったり、他を引き付ける道具として使います。
”華”もその一部であり、人間にも強い光を放つ個体が存在するのではないでしょうか。

