一連の共通点

「オウム病」の疑いで30代の妊婦が死亡 鳥の糞など主な感染経路も 女性は家庭内で 鳥 飼育せず 専門家「野鳥からも感染の可能性」

長崎県は、県内に住む妊婦(30代)がオウム病に感染し死亡した疑いがあると発表しました。

女性は去年1月、発熱や呼吸困難、意識障害などの症状で医療機関を受診しましたが、その後死亡しました。
その後、検体から病原体の検査を行ったところ、オウム病の原因となるオウム病クラミジアが検出されたということです。

県によりますと、オウム病はオウム病クラミジアによる人と動物が共通で感染する病気でインコやオウム、ハトなどの糞に含まれた菌を吸い込んだり、口移しでエサを与えることで口から菌が侵入したりして感染します。
特に妊婦は重症化する傾向があり、死に至る場合もあります。

しかし、県の情報によると死亡した女性は家庭内で鳥類を飼育してはいなかったということです。

オウム病は、クラミジアという微生物が原因の感染症です。
初期症状としては、悪寒を伴う高熱、頭痛、全身倦怠感、食欲不振、筋肉痛、関節痛、また、呼吸器症状としては、咳や痰等がみられます。
一見すると、カゼと同じような症状であるため、発見が遅れてしまったのかもしれません。

しかし、この病気は非常に珍しい病気です。
2006年から2017年のデータでは、一年間で多くても12例程度です。
私も、教科書でうっすらと習ったという記憶しかありません。

不思議なのは、今回亡くなった方は、鳥を飼っていたわけではないということです。
専門家の方は、”鳥の糞が乾燥すると空中に一部が舞うため、吸い込むことによっても感染は起こりうる”との見解ですが、本当でしょうか?
それであれば、鳥はどこにでもいる生き物であるし、感染者が多くても不思議ではないでしょう。
乳幼児や高齢者ならまだしも、30代で感染しているというのも引っかかるところです。

百日ぜき、梅毒etc…
今年になってこれらの感染者は、過去最高を記録しています。
そして、このオウム病も、結局は同じテーブルの出来事です。

陰謀ではなく、こうなったのはコロナ以降、国民の多くがワクチンを打ってからの出来事です。
ワクチンが原因と考えるのは、本当に不自然なことなのでしょうか。