効かぬなら、これではどうだホトトギス

インフルエンザワクチン、認知症高リスク患者の認知症予防に有効か

認知症リスクが上昇する疾患の患者では、インフルエンザワクチンの接種回数が多いほど認知症発症リスクが低下することが、複数の研究データを統合した分析(*1)で明らかになりました。

ワクチンの接種は、認知症リスクの高い集団において、あらゆる認知症の発症リスクの低下に関係していましたが、
一般集団には有意なリスク低下は見られませんでした。  

一般集団を対象としていた4件の研究では、1件を除いた3件が有意なリスク低下を報告していましたが、それらのデータを合わせて分析したところ、有意な結果は得られませんでした。また、接種回数の増加に伴い、リスクは低下する傾向を示しましたが、5回接種までは有意差は見られず、6回以上接種した人では、認知症リスクの8%低下が認められました。

得られた結果は、認知症リスクが高くなる特定の疾患の患者において、インフルエンザワクチン接種回数が多いほど、認知症発症リスクが低下する可能性を示しました。ワクチンの、インフルエンザの発症を予防する効果は大きくはありませんが、多様な利益をもたらすことを示したエビデンスが蓄積されているため、定期的に接種している人は、目に見えない恩恵を受けている可能性があります。

お気づきでしょうか?
この記事では、インフルエンザワクチンには予防効果が少ないことをハッキリ認めています。

製薬会社は薬が売れないと儲かりませんが、基本的には病気の人にしか売ることができません。
しかし予防を目的とするワクチンであれば、健康な人にも売ることができます。

それでは、ワクチンが売れるようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?
その病気の怖さ人々に訴え、さらにワクチンを打たなければそれが良くならないことを、大々的に宣伝すればよいのです。

振り返ってみると、まさにコロナとはこの通りに事が進みました。
結局コロナウィルスも、致死率の高い危険なものではありませんでした。
これを陰謀というのであれば、製薬会社がケタ外れの利益を手にしたというは事実は、どう解釈すればよいのでしょう。

ワクチンを打ってもかかる人はいるし、結局はその人の免疫の問題です。
コロナワクチンを打って、コロナにかかった人が大勢いますが、本来はそれを疑わなくてはいけません。
かかっても軽く済むという詭弁は、結局は証明のしようがないのです。

インフルエンザに効かないのであれば、他の病気に効果があるように見せかければ良い。
怖い病気に効くとさえ言っておけば、効かないワクチンでもまだまだ売れるだろう。
俺達を儲けさせてくれる情報弱者どもには感謝しかないゼ。

みなさんはどう感じたでしょうか?