症例報告 6歳 男児 左股関節痛

6日はオープン前の大事な夜でしたが、夜中、長男の泣き声で起こされました。
「いたい、いたい、うぅ、もうやだよう…。」
最初は寝ぼけているのかと思いましたが、どうやら本当に痛がっている様子。ずっとすすり泣いています。

訴えているのは左の股関節の痛み。確かに左の股関節には動きの制限があり、体液の流れも悪くなっている感じがする…。原因を探すと、なんだか膀胱に問題がありそう。膀胱を施術します。

読み通り、膀胱の施術後から長男はウトウト。どうやら痛みは落ち着いたようです。さぁ、明日に備えて早く寝よ…。

そこから時間が経って、夜中の3時。また長男の声で目が覚めました。やっぱりすすり泣いています。まだ痛いのか…。

さっきは眠かったのもあって、片手間の施術でしたが、今度はちゃんと話を聞くことにしました。
なんかしたの? → していない。ただ、すごく疲れた。
何して疲れたの? → 勉強してすごく疲れた。
ピンときました。なるほど~!

今年小学校に入学した長男。足し算、引き算にひらがな、カタカナ、覚えることだらけで毎日四苦八苦しています。ママも熱血指導!!宿題も毎日あるし、今どきの小学生は大変です。

昨日は湿度も高く、蒸し暑い1日でした。湿度は関節痛に影響します。これがストレスと相まって膀胱の制限を生み、そこから股関節痛につながっていたみたいです。もちろん、この処理をした後の長男は朝までスヤスヤ。良かった良かった。

ただ、私の方は目が冴えて、全然眠れなくなってしまいましたが…。

原因は骨と筋肉だけではありません。身体は多くの影響を受けており、広い視点で見ることが大切です。たかさか整体院はホリステックな目線で原因を探し、自己治癒力を引き出します。