本日は十五夜です

今年は分かりやすく秋が来ました。
晴れていて、いくら日差しが強くても、もう夏のような暑さではありません。
いつの間にか、セミの鳴き声も聞かなくなり、それが虫の鳴き声に変わりました。

今日は十五夜です。中秋の名月とも言いますが、その名の通り、中秋とは秋の真ん中という意味らしいです。私が夏を惜しむ、ず~っとず~っと前に、もう夏は終わっていたんですね。

中秋の名月について、ちょっと調べてみました。
秋の夜空は綺麗です。中秋は月が最も綺麗に見えるということで、平安時代の古くから、お月見の習慣があったそうです。そして、秋は実りの季節でもあります。本来、十五夜とは、月を鑑賞しながら、自然の実りに感謝をし、豊作を祈願するというための行事であるということです。

私自身、十五夜の存在は知っていますが、一度もイベントしてきちんと楽しんだことはありません。
テレビのニュースで聞いて、今日は十五夜なんだと認識はするものの、特に何もせず、ふと思い出せば、空を見上げて月を確認する程度です。恐らく、ほとんどの人がそのような感じだと思います。

今回のチャレンジは十五夜を楽しむということです。自然の恵みを感謝し、お月見を楽しむ余裕を持つ。
満月はエネルギーも強く、エネルギーをチャージするのにもいいかもしれません。今日は月を愛でながら、夜のお月見ウォーキングを楽しみたいと思います。