読書録 vol.5
医療ビジネスの闇 崎谷博征
コロナの騒動を経験し、メディアは信じられないものであるという思いが強くなっている。
不自然なまでのワクチン接種への誘導。
2回で効かなければ、3回目、それでも効かなければ4回目…。
なぜ、効かないことを認めないのだろう。
最近は、ワクチン接種で車が当たる等の企画もあるようだが、心底あきれてしまった。
テレビは、重症患者にフォーカスし、コロナへの恐怖を煽るように報道する。
厚生労働省の出しているデータによると、重症化するのは、コロナの患者の1.6%である。
その中でも、基礎疾患を抱えた60代以上がほとんどであるにも関わらず、だ。
その反面、ワクチン接種による死亡者は決して報道しない。
9月の時点で、ワクチン接種直後に亡くなった人は1155人。
政府は因果関係を認めていないが、間違いなく医療事故である。
放送法では、メディアは中立の立場で報道しなければならないと定められているが、これが、今の日本の現状である。
コロナ騒動には大きな利権が絡んでいる。
崎谷氏はこの利権にまみれた今の医療はビジネスであると警鐘を鳴らす。
ワクチン産業は、製薬会社に安定的な利益をもたらすドル箱である。
いつの頃からか、インフルエンザもワクチン接種がすすめられ、コロナ騒ぎのように、打たない人間は異端視されるようになった。
製薬会社の儲けの仕組みに、知らず知らずに巻き込まれているのだ。
そもそも、ワクチンは効くものなのだろうか?
私も、以前はワクチン信者で、子供にインフルエンザワクチンを2回接種させていた。
2回打てば大丈夫だろうと安心していたが、結果、しっかりとインフルエンザに感染した。
よく、ワクチン接種の触れ込みに、かかっても症状が軽くなるということが言われる。
しかし、その時の症状を見る限り、まったく軽症だとは思えなかった。
40度の高熱が続き、日に日に衰弱していく姿には、非常に肝を冷やした。
ワクチンを疑うようになったのは、その時からだ。
医療も今や立派なビジネスである。
しかし、決して現場が儲かっている訳ではない。
甘い汁を吸っているのは、一部の支配者層の人間だけである。
本書では、医療だけでなく、種々の産業がいかに、支配者層の餌食になっているかを解説してくれている。
決して、陰謀論ではない。まごうことなき現実なのだ。
われわれは疑うことなく、今の現状を受け入れている。
すでにどっぷりと洗脳されてしまっているのだ。

