消えた包丁のナゾ
タイトルの通り、突然包丁が無くなりました。
前日、夕食の準備で使ったのが最後で、翌朝はなぜか無いのです。
幸い、他の包丁もあるので調理は出来ますが、使い慣れたものがないとやはり不便です。
一体、どこにいってしまったのでしょうか?
まず、家族への聞き込みをしました。
妻は、無いことには気づいていたが、それは私が捨てたと思っていたそうです。
子供たちにも聞きましたが、使わないのでもちろん知りません。
間違って違うところにしまったのでしょうか?
どの家も同じだとは思いますが、通常はシンク下の扉に収納しています。
その近辺を中心に探しますが、見当たりません。
その他、食器棚、収納棚、めぼしいところを探しますが、結局はありませんでした。
それでは第三者の犯行でしょうか?
前日の夜は包丁を確認しているので、泥棒が入るとしたら夜中です。
しかし、無くなっているのは包丁だけで、これも普通の型抜き包丁です。
危険を冒して、わざわざそんなものを盗んでいくでしょうか?
インターネットで同じような人がいないかどうか、グーグルで調べてみました。
検索ワードは「物が突然無くなる」です。
しかし、不思議なことが起こりました。
そのワードでは検索ができないのです。
「もの 無くなる 急に」とワードを変えてみても同じです。
何度試しても、検索条件と十分に一致する結果が見つかりません、と表示されるのです。

また、検索される回数が多いワードは候補として表示されます。
今回も、「物が」の時点で候補に表示されたことから、同じ体験をした方は一定数存在していると考えられます。
それにもかかわらず、検索結果を表示しないグーグルの意図とは?
この現象には、何か不都合な真実が隠されているのかもしれません。
明日に続きます。

