大谷翔平選手、おめでとう!!
大谷選手がMVPを獲得しました。
日本人選手では、イチローに次ぐ快挙だそうです。
大谷選手のファンである私としても、大変嬉しい限りです。
MVPはレギュラー選手の成績を元に、野球記者協会の記者の投票に基づいて決められるそうです。
今回のような満票での受賞は、まさに掛け値なし、忖度なしの、実力がメジャーで認められた証。
今季は「年間最優秀選手」、「アメリカン・リーグ最優秀野手」、『ベースボール・アメリカ』の「年間最優秀選手」、専門誌『ベースボール・ダイジェスト』の「野手部門最優秀選手」、7年ぶりの選出となった「コミッショナー特別表彰」、老舗スポーツメディアサイト『スポーティング・ニュース』の「年間最優秀選手」、「シルバースラッガー賞」を受賞していて、これで“8冠”という圧巻の成績は、それの何よりの証拠でしょう。
運動科学者である高岡英夫氏によると、大谷選手はまさに理想的な身体の使い方をしているそうです。
身体の体軸がしっかり通っており、身体もゆるんだ状態で、まさに理想を体現したような身体の使い方とのこと。
肉体的なフィジカルの才能もありますが、その肉体を使いこなす術もきちんと身に着けているのです。
しかし、本人の話によると10歳頃の方が、もっと感覚が良かった語っています。
高岡氏もゆるみを意識できるようになれば、さらにパフォーマンスが上がるだろうと語っており、子供の頃の感覚を取り戻せば、今期以上の成績が期待できそうです。
子供は、筋肉の発達は大人に比べると劣りますが、身体の使い方という面で見れば大人よりも上手です。
筋肉はあくまでも動力であり、それが適切に使えるかどうかはまた別の話です。
力んでいてはうまく身体を使うことができません。
適度なゆるみがあるからこそ、身体がきちんと連動し、最大限にパフォーマンスが発揮できるのです。
私も、大谷選手を見習うべく、最近は軸とゆるみを意識しています。
やってみると、ゆるむことは簡単なようで難しい。
客観視して身体を観察していると、何かをする時、いつも力んでしまっている自分がいます。
施術においても、身体の使い方は重要であり、ゆるみもまた大切な要素です。
いち治療家として、私もまだまだ伸びしろがありそうです。
話がそれましたが、とにかくおめでたいニュースです。
今後も大谷選手の動向に注目していきます!!

