動きが大事
大脳と脊髄はつながっていて、頭蓋骨には大脳、背骨には脊髄が納められています。
さらに、脳と脊髄からは神経が伸びて、神経は背骨や頭蓋骨の隙間からそれぞれの組織に分布しています。
そのため、背骨がゆがんで、出口である骨の隙間が狭くなると、神経の伝達に影響が出ます。
その結果、機能に影響し、不調を引き起こす原因となります。
整体やカイロプラクティックの大元にあるのは、この考え方です。
カイロプラクテックでは、
首・肩の痛み・腕の痛み・シビレ ・胸郭出口症候群・頸肩腕症候群
首の痛み・寝違え
四十肩・五十肩・肩関節周囲炎
テニス肘
ゴルフ肘
緊張型頭痛・筋緊張性頭痛・後頭部の痛み・頭重感・目の奥の痛み
めまい・ふらつき
坐骨神経痛・脚の痛み・シビレ
ぎっくり腰・急性腰痛
慢性腰痛
股関節痛・変形性股関節症
膝痛…etc
多くの症状の大元は、骨のゆがみが原因であると説明しています。
私は、それがすべてだとは思いませんが、背骨と背骨の関係は間違いないでしょう。
病院ではレントゲンを撮って、骨に異常が無ければ問題なしと判断しますが、一番重要なのは動きです。
私たち施術家は、多くの場合、それを取り戻すことを目的としています。
実際に、多くの症状は骨へのアプローチによって変化するため、これは間違ってはいないでしょう。
大自然の法則では、すべてのものは動きがなくなった時に死を迎えます。
骨の動きがあってこそ、身体は正常に働くことができるのです。

