秋のフルーツ
果物が美味しい秋です。
私も実家から洋ナシや柿が立て続けに届いて、嬉しい悲鳴を上げています。
美味しいんだけど、この量、腐らせずに食べきれるかな…?
旬の食べ物は栄養価が高いと言いますが、実際にどうなのでしょうか。
気になったので調べてみました。
まず洋ナシですが、糖質、カリウム、ビタミンC、葉酸、食物繊維が豊富です。
また、乳酸を代謝するアスパラギン酸も含まれているので、疲労回復に効果があるそうです。
柿も、柿が赤くなれば、医者が青くなると言われるほど栄養価が高い果物です。
ビタミンCやカロテン、食物繊維などの健康成分が凝縮されています。
美肌効果、腸内環境の改善、二日酔いの予防などの効果が期待できるそうです。
ブドウもあなどれません。
ヨーロッパではその栄養価の高さから、畑のミルクと呼ばれています。
クエン酸、ビタミンA、B等の各種ビタミン群、カリウム、亜鉛等のミネラル等が含まれています。
ぶどうのブドウ糖は体内に吸収されやすい性質があるため、脳の栄養補給としても優れているそうです。
さらに、リンゴの栄養価は有名かもしれません。
イギリスには、1日1個のりんごは医者を遠ざける、とのことわざがあります。
ビタミンCや食物繊維が含まれるだけでなく、果肉部分にはポリフェノールも含まれています。
リンゴには胃腸の働きを良くし、殺菌作用などの効果があるそうです。
いずれのフルーツもまさに、栄養豊富な食べるサプリメントといった感じではないでしょうか。
果物の甘味成分であるフルクトースは、素早くエネルギー源としても使われます。
旬のフルーツは、ヘタなサプリよりよっぽど優れた栄養源です。

